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ホームページのアクセス数を増やすためにできること

ホームページを作ったのに、ほとんど見られていない。
どうすれば見に来てもらえるのか分からない。
そんな悩みを持つ方は多いと思います。

この記事では、ホームページのアクセス数を増やすためにできることを、入口ごとに解説します。

1.アクセスを増やすには「入口」を増やす

ホームページに人が来るには、どこかに入口が必要です。主な入口は次の5つです。

入口取り組むこと
検索お客さまが検索する言葉に答えるページを作る
地図Googleビジネスプロフィールに、ホームページのURLを載せる
SNS投稿やプロフィールから、ホームページへ案内する
紙の印刷物名刺、チラシ、ショップカードに、URLやQRコードを載せる
広告検索広告やSNS広告で、見てほしい人に届ける

2.入口を増やすと、アクセスが増える理由

ホームページは、ただ公開しているだけでは、存在を知ってもらえません。お客さまがふだん使っている場所(検索、地図、SNS、お店の店頭など)に入口を置くことで、はじめて見に来てもらえます。

また、入口ごとに来る人の目的は違います。検索から来る人は「知りたいこと」があり、地図から来る人は「行き方や営業時間」を確かめたいことが多いです。入口に合わせて、見てほしいページへ案内することが大切です。

アクセス数を増やすには、お客さまがいる場所に入口を置き、来た人の知りたいことに答えることが近道です。

3.入口ごとにできること

1. 検索

お客さまがよく受ける質問や、検索しそうな言葉を書き出し、その答えになるページや記事を作ります。言葉の選び方は、SEOキーワードの選び方で解説しています。

2. 地図(Googleビジネスプロフィール)

お店や事務所がある場合は、Googleの検索や地図に表示されるお店の情報(Googleビジネスプロフィール)に、ホームページのURLを載せます。営業時間や写真も最新にしておきましょう。詳しくは、Googleビジネスプロフィールの基本的な活用方法で紹介しています。

3. SNS

SNSのプロフィールにホームページのURLを載せ、詳しい情報やお問い合わせはホームページで、と案内します。

4. 紙の印刷物

名刺、チラシ、ショップカード、領収書などに、URLやQRコードを載せます。すでにお店に来ている人に、ホームページを知ってもらうきっかけになります。

5. 広告

すぐにアクセスを増やしたい場合は、広告も選択肢です。費用がかかるため、どのくらいの費用で、どのくらいの問い合わせにつながったかを確かめながら使いましょう。

始める前に確かめたいこと

  • ホームページがスマートフォンで見やすいか
  • 情報が古くないか
  • お問い合わせの方法が分かりやすいか
  • GA4などで、アクセス数を測れるようにしているか

4.よくある質問

いちばん効果があるのは、どの入口ですか?

業種やお客さまによって違います。お店があるなら地図、調べてから頼むサービスなら検索、というように、お客さまがどこで探しているかを考えて選びましょう。

ブログを書けば、アクセスは増えますか?

お客さまの知りたいことに答える記事なら、検索から来てもらえるきっかけになります。数を書くことより、1本ずつ役に立つ内容にすることが大切です。

アクセス数が増えても、問い合わせが増えません。

来た人に、お問い合わせまでの道筋が分かりにくい可能性があります。お問い合わせのボタンの位置や、料金・実績の分かりやすさを見直しましょう。

SNSとホームページ、どちらに力を入れるべきですか?

役割が違うので、両方を組み合わせるのがおすすめです。SNSで知ってもらい、ホームページで詳しく伝える、という形です。

5.まとめ

ホームページのアクセス数を増やすには、検索、地図、SNS、紙の印刷物、広告など、お客さまがいる場所に入口を増やすことが大切です。

  • お客さまがどこで探しているかを考えて、入口を選ぶ
  • 入口から来た人の知りたいことに答えるページを用意する
  • 始める前に、スマートフォンでの見やすさと情報の新しさを確かめる
  • アクセス数を測って、効果を確かめる

まずは、今ある入口(名刺、SNS、地図)に、ホームページのURLが載っているか確かめてみましょう。アクセス数の見方は、GA4でアクセス数を確認する方法で解説しています。

アクセスを増やすために何から始めればよいか迷っている場合は、浅草Web屋にご相談ください。

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